教育目標・看護師教育の流れ

教育目標

  • 異文化に接触しながら、異文化コミュニケーションを行い、日本・日本人・日本文化を理解し、国際的な相互理解・相互信頼構築に寄与する。
  • 日本語の諸能力を高め、日本での日常生活・日本人とのコミュニケーションが潤滑に行えるようになると同時に、看護クラスにおいては、看護師としての心構え・教養を培い、必要な医療知識、主な疾患の原因・診断・治療・予防の日本語表現に通暁する。
  • 正確な日本語の聴解力・的確な会話力・読解力・作文力を身に付ける。

教学内容

  • 母国語との発声・発話の違いに注意しながら、日本語の発声・発話を習い、日本語のアクセント・プロミネンス・イントネーションに慣れる。
  • 日本語の理解と表現を学び、初級・中級から徐々に上級へと進み、実践力を高める。
  • 文法の基礎を強固にし、関連した理解語彙・使用語彙の量を大々的に増やし、日本語の諸能力を伸ばす。
  • 視聴覚教材を利用し、聴解力の強化に努める。
  • 異文化接触・コミュニケーション、日本文化に関する授業を設ける。

看護師教育の流れ

  • 中国の国立大学と提携
    中国の看護師資格取得者、もしくは医科大学を卒業者
  • 中国に於いて、入国事前教育。日本語学習(1年〜4年)
  • 日本にて奈良外語学院入学
    日本語能力試験N1合格
  • 日本の正看護師国家試験に合格