年末を迎え、学校では大掃除を行いました。
それとあわせて、今年は学校の近くの地域でゴミ拾い活動も実施しました。
一年間お世話になった学校と地域に、感謝の気持ちを込めた取り組みです。
学校をきれいに
まずは、校内の大掃除からスタート。
教室や廊下、階段、机やイスなどを、学生みんなで分担して掃除しました。
「ここもきれいにしましょう!」
「机がピカピカになりました!」
声をかけ合いながら作業を進め、学校の中はとてもすっきりしました。
自分たちが使う場所を、自分たちできれいにする大切さを学ぶ時間にもなりました。
学校周辺のゴミ拾い活動
校内清掃のあとは、グループに分かれて学校近隣エリアのゴミ拾いを行いました。
道路や歩道、公園の周りなどを歩きながら、落ちているゴミを一つひとつ拾いました。
「思ったよりゴミがありました」
「きれいになると気持ちがいいですね」
学生たちは、地域の一員として行動することの大切さを感じている様子でした。

地域とともに学ぶ
今回の活動を通して、学生たちは
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日本ではゴミの分別やマナーが大切なこと
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地域の環境を守ることの意味
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日本で生活する一員としての意識
を、体験を通して学ぶことができました。

新しい年に向けて
学校も地域もきれいになり、気持ちよく新年を迎える準備ができました。
学生たちにとっても、学びと達成感のある一日となりました。
これからも学校では、学習だけでなく、地域とのつながりを大切にした活動を続けていきます。
参加した学生のみなさん、おつかれさまでした!






