先日、私たちの日本語学校では、学生たちと一緒に京都方面への日帰り旅行を行いました。
バスで奈良を出発し、向かったのは世界遺産・金閣寺と歴史と映画のテーマパーク・太秦映画村(東映京都スタジオパーク)!
歴史と文化にふれながら、クラスの仲間とともに楽しい時間を過ごしました。
金閣寺の美しさに感動!
最初に訪れたのは、京都を代表する観光地、金閣寺(鹿苑寺)。
金色に輝く建物と、その姿を映す池の美しさに、学生たちは思わず「きれい!」「本物だ!」と歓声を上げていました。
散策しながら、歴史や建築様式について学び、日本の美意識や文化にふれることができました。
たくさんの写真を撮ったり、季節の風景を楽しんだり、学生たちにとって忘れられない場所となったようです。
昼食は「侍弁当」で食文化体験
金閣寺の見学後は、太秦映画村での昼食タイム。
この日のランチは、見た目にも華やかな「侍弁当」。煮物、フライなどが詰まった和風のお弁当で、学生たちは日本の伝統的な食文化を味わいました。
「初めて食べる料理が多くて楽しい!」
「見た目がきれいで写真を撮りました」
と、食事からも文化を学ぶ良い機会になったようです。
太秦映画村で時代劇の世界へ!
午後は、東映京都スタジオパーク(太秦映画村)を見学。
江戸時代の町並みを再現したセットの中で、忍者や侍の姿のスタッフと写真を撮ったり、ショーを見たりと、まるでタイムスリップしたような体験を楽しみました。
「映画で見た世界に入ったみたい!」
「日本の歴史や文化を楽しく学べました」
学生たちは楽しみながら歴史を学べるこの空間に夢中になっていました。
楽しさと学びがつまった一日
今回の遠足は、ただの観光ではなく、「見る・食べる・感じる」ことで日本文化を全身で体験する一日となりました。
バスの中でも、クラスの仲間と会話がはずみ、学生同士の交流もさらに深まりました。
思い出の写真とともに
旅の途中では、たくさんの写真も撮影しました。
金閣寺の前での集合写真、映画村でのワンショット、それぞれが思い出に残る瞬間です。
これからも、日本語の勉強だけでなく、日本の文化や地域の魅力にふれる行事を通して、楽しく学びを深めていきましょう!
学生の皆さん、おつかれさまでした!
次の体験も、楽しみにしていてくださいね!